apollo卯弦界の魅力を語る

今回はapollo卯弦界の魅力を語ろうと

思います。個人個人を順次取り上げて

最後apollo卯弦界の話をしようと

 

思います。まず私ラタタップから

 

子供時代お囃子、青年時代ドラム

オッサンになってからカホンや

ジャンベをはじめた打楽器奏者

 

伴奏の打楽器、表現の打楽器と

それぞれ違う畑を渡り歩き

 

ながら伴奏と表現を合わせた奏法を

オリジナルの奏法として使用する。

 

最大の特徴はビート、フィルイン

供にドライヴさせる事、演奏中

 

ドゥルルルとかドゥルタタみたいに

ダブった音が沢山入っているが

 

ドラマーがスティックでやる

マーチング技術を素手でやっている。

 

指をピアノの様に使って32分音符

以上の連打をする奏法があるが、

 

ラタタップは指を使わない。

全て手自体を打面に当ててドライヴ

 

させる。理由は音量を出す為と言う

事と腕の自然な回転、流れから打音

 

を繰り出したい為でもある。

打楽器演奏の所作を舞踊と捉えると

 

エンタメ的にもこの奏法はとても理に

かなっている。

 

 

 

 

 

山下健悟(やましたけんご)

山下徹(やましたとおる)

山下dope商店

 

兄、山下健悟はワイゼンボーンタイプの

ラップトップスティールギターをただ使う

 

だけではなくルーパーでループさせ、

エフェクトもふんだんに使い、その表現

 

世界を構築している。自他供に認める音楽

オタク、リズムジャンキーである。

 

弟、徹は自由奔放に動き回る兄の音の補完や

エフェクト等縁の下の力持ち的役割を

 

はたしている。この2人がapollo卯弦界に

存在する事で、三味線が主旋律の和の音楽が

 

『 どこかの惑星にある日本みたいな国の音楽 』

だったり、『 和orld music 』 等という

 

新しい音楽のキャッチコピーを連想させる。

では、ワイゼンボーンギターとジャンベは

 

合うのだろうか?音楽として成立するのか?

ラタタップの項目も踏まえつつ動画で見て

 

いただきたい・・・

 

 

 

卯月清介(うづきせいかい)

まだ私が青年時代でドラムをやってる頃から

彼は三味線を弾いている。昨今流行している

 

ジャンルボーダレスやクロスオーバー等

よりももっとグッと津軽民謡などの伝統芸能

 

の世界観や奏法を維持しつつ新しい世界を

構築している。安易にクロスオーバー化

 

させない彼の音楽観から出てくるメロディー

メイクは山下健吾、山下徹、ラタタップが

 

そこを基軸に自由に動く事が出来る様に

なっている。実際、三味線とジャンベって

 

会うものなのか、音楽として成立するのか

・・・聴いてもらいたい・・・

 

 

どうでしょうか?これらの楽器が全て合わさって

apollo卯弦界が構築されています。LIVEを生で

見ていただきたいので短いですが、これまでの

解説も踏まえてapollo卯弦界です。ドーゾ

 

 

 

さて、apollo卯弦界のLIVEを生でご覧に

なりたくなったあなた!LIVE・・やります!

一番直近のLIVEは相模大野cafetumuriのライブ

です。facebookのイベントページに詳細が

ありますので見て見て下さい。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

photo by eqsoup

Latatap ( ラタタップ ) 自己紹介

 

フリースタイルタイコタタキのラタタップです。

・・・でいいのかな。まぁ看板がこうなので・・

 

ボクはジャンベやカホン等のタイコで

本厚木の路上を中心に演奏しています。

 

 

↑こんな感じです。路上演奏のタイコはホント

タイコだけで叩く場合と

 

シンセに合わせてフリースタイルで叩くものと

 

 

メロディーをカズーで吹きながらリズムも出す

と言うのの3種類でやっています。

 

 

 

路上にボクを見に来ると、って言うか何回か来て

打ち解けるとボクが作った音源をあげたりしてます。

 

クマずーっと一人でやってるの?ぼっちなの?

 

違います。何個かユニットやってます。

 

 

こんなのとか

 

 

こんなのとか

 


こんなのとかね。まぁー一個一個説明長くなっちゃう

のでそれはまたおいおい書きますね。ではでは

photo by eqsoup

5/25(土) apollo卯弦界LIVE


apollo卯弦界LIVEでした。

 

生で見てもらいたかったので沢山の人

が見てくれて嬉しかったです。このLIVE

でのボクのテーマは

 

『 感謝 』

 

です。お客様への感謝はもちろん、

バンドのメンバーやその関係者

 

全ての人にです。帰りの電車で三ちゃん

とも話したんだけど、ホント自分は偏屈

 

と言うか頑固な人間でそれが故にあまり

今でも対人関係が得意ではありません。

 

自分でも理解しているので人の気持ちや

人の考えを理解して接するようにしたり

 

ここ数年でだいぶ変わりました。

 

apolloのメンバーは暖かくボクを迎えて

くれて尊重してくれてLIVEのMCだった

 

のでどこかで感謝の気持ちを言葉で

伝えようと思い伝えました。

 

僕は『 以心伝心 』って言うのは無いと

思っています。思いは文字なり言葉で

 

伝えなければ伝わらないのです。

そして憶測が歪みを生み何回も何回も

 

音楽でもそれ以外でも陰惨を舐めています。

ですのでシンプルに『 伝える 』と

 

『 伝えてもらう 』をもの凄く今大事に

しています。心も体も健やかであれば

 

どんな活動もはかどります。apollo卯弦界

はその好例と言えると思います。

 

apollo卯弦界の今後のLIVE情報は

 

facebookページにありますのでチェック

してみて下さい。

 

photo by eqsoup

#お囃子 #謎解き 2

 

前回からの続きです。

 

本家の長男がお囃子の指導育成、普及に絡んで

からもう一つやっていた事がありました。

 

お囃子を聴いている人にわかりやすくする為の

アレンジです。そのアレンジはストーリーの転換

 

が(専門用語で上がる)わかりやすくなっていて

良く言うと親しみやすく、指導もしやすく

 

いとこが指導されはじめた頃からこのおじさん

アレンジのお囃子が導入されていったとされて

 

います。いとこの由美ちゃんはお囃子の太鼓

演奏の腕前も凄く、周りのみんなから一目

 

置かれる感じでしばらくそんな状態が続きました。

でも『 はやだま 』は教わった通りに行くと

 

テンプレっぽくなってしまい即興性が無いと

感じたのでしょう。お囃子の源流、おじさん

 

アレンジ前の技術『 ハンマ 』を使って

小節の頭を表で取ったり裏で取ったりして

 

jazzで言う所のアウト、崩しみたいな効果を

出させたかったんだと思います。

 

全ての謎が解けて(憶測含む)めでたしめでたし

となりました♪

photo by eqsoup

#お囃子 #謎解き

 

ボクの母親の兄弟は8人兄弟、みんな女で

上から3番目だけ男で長男、このおじさん

 

がいわゆる『 お囃子 』おはやしを広め

まくった人。母親の兄弟の子供(いとこ)

 

は軒並みお囃子をおじさんから教わって

叩ける様になってお祭りの山車ややぐらで

 

お囃子を叩くことになる。

 

 

ボクの家の周りは神社が沢山あって夏から

秋にかけて毎週どこかの神社でお祭りが

ある、その度にうちのいとこ集団が

 

お囃子をするのである。子供だったボク

は『その日仕事だー』みたいなウソも

つけずほぼ意思とは無関係の強制参加

だったような気がする。

 

お囃子で習うのは締太鼓(高い音)

長胴太鼓(低い音)笛

 

の順番だったと思う、僕は中一の終わり

で大田区大森を離れてしまったので

 

締太鼓でお囃子の曲を一通り叩ける。

『 ひとっぱやし叩ける 』

と言う状態だった。

 

 

まぁー紹介すると更に長文になって

しまうので本題に移るけども

 

母親兄弟の長男の娘さんは今も交流が

あって色々話したりしている中で

 

お囃子の叩き方の中に『 はやだま 』

と言うソロパートがあるのを知る。

 

しっちょめと言う曲の中にも『 たま 』

と言うソロパートがあるがこれは

 

やる事がきまっているのに対し、

『 はやだま 』は即興で叩くって言う

 

奴らしくて正に締太鼓の究極奥義的な

奴らしい。でそのいとこの由美ちゃん

 

も自分なりに考えてそつなく叩いて

いてしばらく経つと、先生である

 

おじさんから、由美のはやだまはなんか

あれだから『 ハンマ 』を入れて見ろ

 

ってハンマを教わったらしいがはやだま

で試した所、このハンマを入れると

 

何かメチャクチャになって叩けなかった

らしい。で、おじさんはハンマを入れる

理由を告げないまま他界し、由美ちゃんの

 

中での30年モヤモヤした謎のままになって

いると言う事を聴かされた。ボクはその

 

 

謎を解くべく由美ちゃんのいる本家に

いったと言う訳だ。

 

はやだまは『はや』と言う曲中のとある場所

で2人いる締太鼓のはじめ上手からソロを

 

やり(下手は刻み)で下手がソロをやると

言うもの。

 

謎は2つ・・・・

 

はやだま中にハンマを入れて太鼓が叩けるのか

 

おじさんは何でハンマを入れろと言ったのか

 

長くなってしまったので『 解明編 』は別記事

で・・・

 

photo by eqsoup

#鬼道楽 #三味線 と #ジャンベ

 

渋谷nostyleで鬼道楽、お披露目になりました。

お客さんこそ多くありませんでしたが、

 

演奏を始めると2フロアに散らばった人々

が目の前に全員集まり、息をのんで見て

 

くれていました。MCは一切無しで間は全部

リズムで埋める演出も、歌舞伎っぽいみえ

 

もカチっとはまりました。演奏が全て終わって

みると全員が拍手してくれていました。

 

特大の奴。あー打楽器やっててよかったです。

 

photo by eqsoup

#GW #代々木公園 #sonohenz

 

 

 

 

 

GWの5/2.3.4とボクが打楽器で全幅の信頼を

おいている『 カズ兄 』と代々木公園前で

 

路上演奏をしてきました。僕らを見ていただいたり

投げ銭を入れてくれたりホント感謝の気持ちで

 

一杯です。今回お客さんが撮影した動画や

写真を加工せずにお借りして掲示させて

 

いただいております。合わせて感謝です。

sonohenz見たよ!なんて人がいたら気軽に

 

声かけてきて下さい。本当にどうもありがとう

ございました。     sonohenz

 

photo by eqsoup

打楽器奏者の絡みが少ない件…

 

この何年かで打楽器奏者の人と話したり

セッションしたりした数が少ない。

 

憶測の域をこえないのですがボクは

好かれていないんだと思います。

 

その理由として以下の理由が考えられます。

これも憶測の域を超えませんが。

 

 

これまでの自分とその解決法

 

1、打楽器村に属さない

 

自分が高揚しない馴れ合いの関係がどうも

苦手で不特定多数の打楽器奏者がいる所に

自分から進んで足を運ばない感じです。

 

解決策

 

大人数は無理ですがこちらから個別に声を

かけさせていただき、徐々に人との絡みを

増やせたらなぁーっておもいます。

 

 

2、動画での技術ひけらかし感が鼻につく

 

まぁーまんまなのですが、嫌な人は嫌

なのかと思います。でもソコを超えてきて

絡んでくる人は技術も凄くて尚且つ

仏の様な人格者だったりします。

 

解決策

 

これはご理解いただくしかありません。

 

 

3、言いたい事を言う

 

発言に忖度みたいなものがありません

音楽はほかの事と違って物凄く真剣に

向き合っているので自分にも音楽にも

ウソをつくのが嫌だからです。

 

解決策

 

これは一番嫌われる要因なんだと考えます。

相手の気持ちや考えをイメージしてそれを

尊重し話するように心がけています。

 

 

 

photo by eqsoup

latatap打楽器即興解説つきまとめ

 

・流れるリズムでも澱まない、

途切れるリズムでも流れない練習。

フラムが入った16の速いリズム →

同じテンポの3連ハメにフラム混ぜた奴 →

フラムが入った16の速いリズム →

STOP & GOを小節またぎで →

フラムが入った16の速いリズム →

 

打楽器でストーリーを作る時、

全ての相関関係を意識します。

 

粒多い 粒少ない。流れる 途切れる

ボクシングで言う所のボディーを

 

沢山見せておいてアッパーみたいな

感じで展開を変えていきます。

 

しっかり頭の中のリズム唄が鳴って

いないと結構厳しいです。

 

 

 

 

リズムがクイック(狭い)ビートの中で色々

やる練習。オンクリックが狭いので色々

 

やってそれをハメる事ができるとかなり

気持ちがいいです。上にフワっと浮かした

 

ボールを上から打面に押さえつけるイメージ

でクイックハメしていきます。途中スネア

 

が一拍ずれる所があるのですが、あーいう

のもクイックでオンクリックできると

 

かなり気持ちいいいのです。

サラッとやってますがやってみると結構

難しいです。

 

 

 

・これは序盤リズムの無いタイコが

唄みたいな感じで細切れで

最初フラム入った3連

左手ロー右手ハイの6連パラディドル

 

その後ウネウネしてるのは

16拍子と3連と6連をつなぎ目無しで

ボカしながら変化

 

させていっています。ビートに入ってから

は4小節毎にロールやフラムでドライヴ

するフレーズを混ぜてフィルインではなく

 

フィルビートみたいにしてます。ウネウネ

の部分は完全に手癖なのですが拍を

 

きちんととっています。

 

週末本厚木にいるので良ければこの

解説も踏まえて見てみると楽しいかも

知れません。

 

 

 

photo by eqsoup

ubelll + latatap

 

3/26(火)渋谷のRootsで北インド歌謡や

voice、ルーパー esraj 等を駆使して

自分の世界観を表現する ubelll さんと

 

できるだけ事前の先入観無しにする為

予備情報をあまりいれずLIVEをして

 

きました。見た事無い不思議世界の人

はホントキラキラ輝いていて魅力的です。

 

時分の作品を叩いてる風にガチで

いかせていただきました。

 

 

 

 

キメ系は即興で使えないのであれ

ですが、ほぼ初見でLIVEしてあれは

 

合格というかやっぱ脅威です。

カッコイイのです。終わってから何度も

 

動画みてますが回数見れば見るほど味が

濃く出てくる感じがします。

 

次回もしあるならLIVE楽しみです!

photo by eqsoup
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