#お囃子 #謎解き

 

ボクの母親の兄弟は8人兄弟、みんな女で

上から3番目だけ男で長男、このおじさん

 

がいわゆる『 お囃子 』おはやしを広め

まくった人。母親の兄弟の子供(いとこ)

 

は軒並みお囃子をおじさんから教わって

叩ける様になってお祭りの山車ややぐらで

 

お囃子を叩くことになる。

 

 

ボクの家の周りは神社が沢山あって夏から

秋にかけて毎週どこかの神社でお祭りが

ある、その度にうちのいとこ集団が

 

お囃子をするのである。子供だったボク

は『その日仕事だー』みたいなウソも

つけずほぼ意思とは無関係の強制参加

だったような気がする。

 

お囃子で習うのは締太鼓(高い音)

長胴太鼓(低い音)笛

 

の順番だったと思う、僕は中一の終わり

で大田区大森を離れてしまったので

 

締太鼓でお囃子の曲を一通り叩ける。

『 ひとっぱやし叩ける 』

と言う状態だった。

 

 

まぁー紹介すると更に長文になって

しまうので本題に移るけども

 

母親兄弟の長男の娘さんは今も交流が

あって色々話したりしている中で

 

お囃子の叩き方の中に『 はやだま 』

と言うソロパートがあるのを知る。

 

しっちょめと言う曲の中にも『 たま 』

と言うソロパートがあるがこれは

 

やる事がきまっているのに対し、

『 はやだま 』は即興で叩くって言う

 

奴らしくて正に締太鼓の究極奥義的な

奴らしい。でそのいとこの由美ちゃん

 

も自分なりに考えてそつなく叩いて

いてしばらく経つと、先生である

 

おじさんから、由美のはやだまはなんか

あれだから『 ハンマ 』を入れて見ろ

 

ってハンマを教わったらしいがはやだま

で試した所、このハンマを入れると

 

何かメチャクチャになって叩けなかった

らしい。で、おじさんはハンマを入れる

理由を告げないまま他界し、由美ちゃんの

 

中での30年モヤモヤした謎のままになって

いると言う事を聴かされた。ボクはその

 

 

謎を解くべく由美ちゃんのいる本家に

いったと言う訳だ。

 

はやだまは『はや』と言う曲中のとある場所

で2人いる締太鼓のはじめ上手からソロを

 

やり(下手は刻み)で下手がソロをやると

言うもの。

 

謎は2つ・・・・

 

はやだま中にハンマを入れて太鼓が叩けるのか

 

おじさんは何でハンマを入れろと言ったのか

 

長くなってしまったので『 解明編 』は別記事

で・・・

 

photo by eqsoup
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